第40回 寒地土木研究所講演会 開催のご案内

 2026年11月5日(木曜日)、共済ホールにて「第40回 寒地土木研究所講演会」を開催いたします。
 寒地土木研究所講演会は、積雪寒冷地における土木技術の研究開発及び成果等についてより多くの方々にご紹介する事を目的に毎年開催しています。
第40回目となる本年度は「豪雨災害から10年 北海道の治水対策の進展とこれから」をテーマとして、基調講演に 北海道大学大学院工学研究院 教授・工学院長 泉 典洋 氏 をお招きし、「平成28年北海道豪雨から10 年 ― 治水技術の進展と次の10 年への展望」との演題で御講演いただくとともに、外部講師2名より防災・治水の取り組みについて、また内部講師3名より研究成果についてそれぞれご紹介いただきます。
 是非この機会に当研究所の研究成果をご覧頂きたいと思いますので、多くの皆様の参加をお待ちしております。
 ご参加をご希望の方は、誠に恐れ入りますが、下記公式ウェブサイトより事前にお申込みくださいますようお願い申し上げます(CPD・CPDS 対象)。


イベント名
第40回寒地土木研究所講演会
主催
国立研究開発法人 土木研究所 寒地土木研究所
お申込み

https://chouseikan.ceri.go.jp/web/event/ 新規タブで開きます

開催日
令和8年(2026年)11月5日(木曜日)13:20~17:00
会場
共済ホール
札幌市中央区北4条西1丁目1共済ビル6F
基調講演
平成28 年北海道豪雨から10 年 ― 治水技術の進展と次の10 年への展望
  北海道大学大学院工学研究院 教授・工学院長 泉 典洋 氏

一般講演
    平成28 年豪雨災害から10 年 ― 災害対応力の継承と建設DX への歩み ―
      植村建設株式会社 代表取締役社長 植村 正人 氏

    水害に立ち向かうための防災力向上の取り組み
      北海道開発局 事業振興部 防災課長 桑村 貴志 氏

    将来の豪雨に備える河川管理・被害軽減に関する研究開発
      寒地河川チーム 上席研究員 正木 孝治

    地形地質からみた2016 年日勝峠斜面災害とは ― 斜面災害には氷河期が関係していた? ―
      防災地質チーム 上席研究員 日外 勝仁

    豪雨により頻発する土砂流出に対応した農地の整備・管理技術
      水利基盤チーム 総括主任研究員 鵜木 啓二