土研 新技術ショーケース 2026 in 新潟のご案内
『土研 新技術ショーケース』は、土木技術の研究成果を広く紹介し、社会資本整備への貢献と技術の理解・活用促進を目的に、全国主要都市で毎年開催されています。講演やパネル展示、技術相談コーナーなどを通じて、新技術の普及を図っています。
今回の新潟開催では、土木研究所が開発した6件の新技術の講演を行い、そして4名のパネリストをお迎えして「多様化する雪害リスクにどう備えるか 科学的知見とICTで築く持続可能な冬期インフラ管理」と題し議論します。
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タイトル
- 土研 新技術ショーケース 2026 in 新潟
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開催日時
- 2026年10月29日(木) 10時00分~16時20分
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開場時間
- 09:30~
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会場
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新潟市民プラザ
新潟県新潟市中央区西堀通6番町866番地 NEXT21 6F会場MAP
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申込期間
- 2026年9月29日(火)09時00分~2026年10月26日(月)17時00分
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参加費
- 無料
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定員
- 事前予約制
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主催
- 国立研究開発法人 土木研究所
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共催
- 一般社団法人 建設コンサルタンツ協会 北陸支部
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後援
- 国土交通省 北陸地方整備局、
新潟県、新潟市、
一般社団法人 日本建設業連合会 北陸支部、
一般社団法人 全国建設業協会、
一般社団法人 全国測量設計業協会連合会
ご案内パンフレット
CPD・CPDS
- 一般社団法人建設コンサルタンツ協会認定CPD
CPD単位:4.00 プログラム番号:202609140006 - 一般社団法人全国土木施工管理技士会連合会認定CPDS
プログラム番号:1116189
CPDS単位
形態コード:101-1 4ユニット
継続教育制度(CPD,CPDS)プログラム
・一般社団法人建設コンサルタンツ協会CPD認定プログラム
形態内容:1-A
・一般社団法人全国土木施工管理技士会連合会CPDS認定プログラム
形態コード101-1 4ユニット
・受講証明書は受講状況確認後(入退室時間管理)、1週間程度でご登録頂いたメールアドレス宛に配布いたします。
・他団体へCPD単位を登録する場合は、その団体の登録ルールに則って行われます。単位が認定されるかどうかは、直接その団体にお問い合わせください。
他団体の運営するCPD制度に関しては本事務局では回答いたしかねますのであらかじめご了承ください。
プログラム
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10:20~10:45
【技術講演】既設アンカー緊張力モニタリングシステム(Aki-Mos)
土砂管理研究グループ 地すべりチーム 上席研究員 杉本 宏之
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10:45~11:10
【技術講演】低炭素型セメント結合材を用いたコンクリート構造物の設計・施工ガイドライン
iMaRRC 材料資源研究グループ 主任研究員 櫻庭 浩樹
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11:10~11:35
【技術講演】施工性と安全性に優れた切土のり面の凍上対策(ワンパック断熱ふとんかご)
寒地基礎技術研究グループ 寒地地盤チーム 研究員 御厩敷 公平
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13:00~13:25
【技術講演】環境DNA調査技術を活用した生物調査の効率化と高度化
流域水環境研究グループ 流域生態チーム 特任研究員 村岡 敬子
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13:25~13:50
【技術講演】除雪機械オペレータ支援アプリ
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13:50~14:15
【技術講演】AI画像認識を用いた路面雪氷推定システム
寒地道路研究グループ 寒地交通チーム 主任研究員 齊田 光
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14:45~16:15
【パネルディスカッション】多様化する雪害リスクにどう備えるか 科学的知見とICTで築く持続可能な冬期インフラ管理
近年、気候変動により冬期の気象が全国的に極端化し、大雪・吹雪・雪崩による交通障害等、多様な雪害リスクが発生している。一方、人口減少・高齢化等により冬期道路管理のリスク要因も増大している。本パネルでは、科学的知見と新技術(AI・センサー・ICT除雪機械等)の両面から現場課題を整理し、持続可能な冬期インフラ管理の方向性を議論する。
<パネリスト>
新潟大学 災害・復興科学研究所 環境動態研究部門 教授 河島 克久 氏
国土交通省 北陸地方整備局 北陸技術事務所 所長 池田 博明 氏
寒地土木研究所 寒地道路研究グループ 研究グループ長 中島 州一
土木研究所 土砂管理研究グループ 雪崩・地すべり研究センター所長 藤平 大
<ファシリテータ>
土木研究所 技術推進本部 寒地技術普及推進監 伊東 靖彦
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一般社団法人 建設コンサルタンツ協会北陸支部 支部長 吉野 清文
会場のご案内
電車の場合
JR新潟駅バスターミナルより、
萬代橋ライン(6番線)、浜浦町線(9番線)、信濃町線(8番)、鳥屋野線(10番)、有明線(8番)、西小針線(7番)で「古町」バス停下車、徒歩1分。
高速バスの場合
「古町」バス停下車、徒歩1分
高速道路の場合
新潟西インター・新潟中央インター R8(新潟バイパス)桜木インターチェンジより車で10分
※会場へは、できる限り公共交通機関をご利用ください。
寒地土木研究所の紹介
寒地土木研究所の概要パンフレットをPDFで閲覧いただけます。
開発技術の紹介
寒地土木研究所で開発した、現場への適用の効果が高いと思われる技術を掲載しておりますのでご覧ください。
・申し込み時に発行された二次元バーコード(QRコード)を持参し来場してください。受付にてQRコードリーダーにスマートフォン又は印刷された紙を入退場時にかざしていただくことで受付処理を行います。(QRコードは申し込み期間終了後に一斉通知致します)
・CPD、CPDS受講状況確認のため入退場時刻を管理していますので「入場時」「退場時(帰社等)」の2回必ずQRコードリーダーで読み取りをお願いします。
・休憩時間や講演の合間で「展示・技術相談コーナー」へ出入りする場合等で講演会場を離れる場合はQRコードを読み取る必要がありませんのでご注意願います。
・途中入退場等の理由で記録された入退場時間が講演時間に対して明らかに不足が認められる場合は、受講証明書を発行できない場合がありますのでご留意願います。(プログラムの一部のみ参加の場合に実時間で受講証明書を発行することはできません。)

・お申込み時に登録頂いたメールアドレス宛てにアンケートフォームをお送りしますので、ご協力の程、宜しくお願いします。
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PC ・Microsoft Edge® 最新版 ・Google Chrome™ 最新版 ・Firefox® 最新版 ・Mac - Safari 最新版
プログラムに掲載した講演資料は当日会場で配付致しませんので、必要な方は講演資料を各自で印刷してお持ち下さい。
当、テキスト、画像等の無断転載・複製を固く禁じます。また、まとめサイト等への引用を厳禁いたします。
お問合せ先
国立研究開発法人 土木研究所 寒地土木研究所 寒地技術推進室
〒062-8602 札幌市豊平区平岸1条3丁目1番34号
TEL:011-590-4046(直通)FAX:011-590-4048
E-MAIL:sc2026-niigata@ceri.go.jp
なお、電話でのお問い合わせは、平日9:00~16:00まで受け付けています。