第47回 技術者交流フォーラム事業in網走のご案内
テーマ: オホーツク地域における冬期の気象と災害
第47回技術者交流フォーラム事業は、網走開発建設部、寒地土木研究所、日本技術士会北海道本部オホーツク技術士委員会の3者が共同で、地域において求められる技術開発や北海道総合開発計画の推進に資する技術開発等に関する情報交換、産学官の技術者交流及び連携を図る目的で今回、網走市において開催します。
オホーツク地域では、冬になると吹雪による多重事故、立ち往生、さらには道路の通行止め、公共交通機関の運休が発生する状況にあります。本フォーラムでは、オホーツク地域の冬期気象とこれによる災害を未然に防ぐため、現状と課題や取組事例の紹介、情報交換を通じて、産官学の技術者交流及び連携を図ります。
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タイトル
- 第47回 技術者交流フォーラム事業in網走
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開催日時
- 2025年10月2日(木) 13時30分~16時50分
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開場時間
- 12:50~
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会場
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オホーツク・文化交流センター(エコーセンター2000 エコーホール)
〒093-0072 網走市北2条西3丁目会場MAP
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申込期間
- 2025年8月26日(火)09時00分~2025年9月26日(金)17時00分
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参加費
- 無料
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主催
- ・国土交通省北海道開発局網走開発建設部
・国立研究開発法人土木研究所寒地土木研究所
・公益社団法人日本技術士会北海道本部オホーツク技術士委員会
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後援
- ・北見工業大学地域と歩む防災研究センター
・網走市
・一般社団法人網走建設業協会
・網走測量設計協会
・公益社団法人日本雪氷学会北海道支部
ご案内パンフレット
CPD・CPDS
- 公益社団法人土木学会認定CPD
単位数:2.5 認定番号:JSCE25-0828
認定プログラム名:フォーラム オホーツク地域における 冬期の気象と災害 - 一般社団法人全国土木施工管理技士会連合会認定CPDS
プログラム番号:998088
CPDS単位
形態コード:101-1 3ユニット
継続教育制度(CPD)プログラム
・公益社団法人土木学会認定CPDプログラム
・一般社団法人全国土木施工管理技士会連合会認定CPDSプログラム
形態コード101-1分野 3ユニット
・受講証明書は受講状況確認後(入退室時間管理)、1週間程度でご登録頂いたメールアドレス宛に配布いたします。
・受講証明は参加者ご自身による CPD・CPDS システムへの「自己登録」をお願い致します。
・他団体へCPD単位を登録する場合は、その団体の登録ルールに則って行われます。単位が認定されるかどうかは、直接その団体にお問い合わせください。
他団体の運営するCPD制度に関しては本事務局では回答いたしかねますのであらかじめご了承ください。
プログラム
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13:35~14:35
《基調講演》オホーツク地域の冬期気象災害史から考えるこれからの防災・減災
オホーツク地域では、これまでに大雪・暴風雪・厳冬期の停電など、各種の冬期気象災害が発生してきました。本講演では、記録に残る過去の災害を冬期気象災害史として振り返り、気象や地域の特性を解説します。そのうえで、気候変動や人口減少など社会構造の変化を踏まえ、今後求められる防災・減災対策、行政施策の課題と展望を考察します。地域防災力の向上に向けた理解の一助となることを目指します。
北見工業大学 工学部社会環境系 准教授 白川 龍生 氏
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14:35~15:05
技術者の交流(展示・休憩)(30分)
技術者交流の場として展示コーナーを設けますので、どうぞご覧ください。
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15:05~15:35
《一般講演》大雪や暴風雪時における道路管理者の取組
大雪や暴風雪等に関する通行止めや除雪作業及び防災情報の提供等、近年の道路管理者の取組を紹介します。
網走開発建設部 次長 鈴木 武彦
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15:35~16:05
《一般講演》降雨融雪出水時における北見市広郷浄水場の対応
平成30年3月9日、降雨と融雪によって常呂川が増水し、氷塊の流下によって、北見市広郷浄水場の取水口や沈砂池が被害を受けました。当時の状況や対応について報告します。
公益社団法人 日本技術士会北海道本部 オホーツク技術士委員会
(北見市上下水道局 次長)荒木 真
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16:15~16:45
《一般講演》暴風雪災害の防止・軽減に向けた寒地土木研究所の取組
寒地土木研究所では、暴風雪時の交通行動や道路管理の判断支援に向け、吹雪視程推定技術や暴風雪・大雪災害の履歴情報の活用方策に関する研究に取り組んでいます。 これらの成果を紹介します。
寒地土木研究所 雪氷チーム 研究員 武知 洋太
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《基調講演》 講演者プロフィール
国立大学法人北海道国立大学機構 北見工業大学 工学部社会環境系 准教授 白川 龍生
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【学歴】 |
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平成
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8 |
年 |
3 |
月 |
函館工業高等専門学校土木工学科 卒業 |
平成 |
16 |
年 |
3
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月 |
北見工業大学大学院工学研究科博士後期課程システム工学専攻 在学期間短縮修了 |
【職歴】
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平成 |
8 |
年 |
4 |
月 |
北海道旅客鉄道株式会社 社員 |
平成
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12 |
年 |
4 |
月 |
財団法人鉄道総合技術研究所 研究員 |
平成
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14 |
年 |
3 |
月
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株式会社片平エンジニアリング(嘱託職員) |
平成
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14 |
年 |
4 |
月 |
北見工業大学工学部 技官教務職員 |
平成
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16 |
年 |
4
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月 |
国立大学法人北見工業大学 工学部助手 |
平成
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19 |
年 |
4 |
月 |
国立大学法人北見工業大学 工学部助教 |
平成
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24 |
年 |
4 |
月 |
国立大学法人北見工業大学 工学部准教授 |
令和
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4 |
年 |
4 |
月 |
国立大学法人北海道国立大学機構北見工業大学 工学部准教授 現在に至る |
会場のご案内
- オホーツク・文化交流センター(エコーセンター2000 エコーホール)
住所〒093-0072 網走市北2条西3丁目
講演会場:エコーホール
主要拠点との所要時間
■JR網走駅から
徒歩で、約13分
【駐車場利用のお願い】
本施設では他の催しも重なり施設駐車場台数に限りがありますので、できるだけ公共交通機関をご利用ください。また、お車でお越しの際はできるだけ乗り合わせてお越しください。近隣施設や店舗への駐車および施設周辺の路上駐車は近隣住民の方へ多大なご迷惑をお掛けすることになりますので、ご遠慮いただくよう、ご理解とご協力をお願い致します。
寒地土木研究所のご紹介
寒地土木研究所の概要パンフレットをPDFで閲覧いただけます。
開発技術の紹介
寒地土木研究所で開発した、現場への適用の効果が高いと思われる技術を掲載しておりますのでご覧ください。
申し込み時に発行された二次元バーコード(QRコード)を持参し来場してください。受付にてQRコードリーダーにスマートフォン又は印刷された紙を入退場時にかざしていただくことで受付処理を行います。(QRコードは申し込み期間終了後に一斉通知致します)
CPD受講状況確認のため入退場時刻を管理していますので「入場時」「退場時(帰社等)」の2回必ずQRコードリーダーで読み取りをお願いします。
なお、途中入退場等の理由で記録された入退場時間が講演時間に対して不足する場合は、CPD受講証明書を発行できない場合がありますのでご留意願います。(プログラムの一部のみ参加の場合に実時間で受講証明書を発行することはできません。)

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