寒地土木研究所 新技術説明会(福島)のご案内
「寒地土木研究所 新技術説明会」は、寒地土木研究所が研究開発した適用効果の高い新技術について、北海道外の積雪寒冷地域の公共工事等に携わる幅広い技術者を対象に技術内容を説明し、現場への普及を図ることを目的として、平成29年度より開催しております。
今年度は、福島県福島市で開催し、6件の技術説明を行います。
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タイトル
- 寒地土木研究所 新技術説明会(福島)
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開催日時
- 2026年8月25日(火) 13時15分~16時30分
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開場時間
- 12:15~
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会場
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コラッセふくしま 4階多目的ホール
福島市三河南町1番20号会場MAP
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申込期間
- 2026年7月28日(火)09時00分~2026年8月21日(金)17時00分
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参加費
- 無料
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主催
- 国立研究開発法人 土木研究所 寒地土木研究所
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後援
- 国土交通省 東北地方整備局
ご案内パンフレット
CPD・CPDS
- 一般社団法人建設コンサルタンツ協会認定CPD
CPD単位:3 プログラム番号:202606190017 - 一般社団法人全国土木施工管理技士会連合会認定CPDS
プログラム番号:1093170
CPDS単位
形態コード:101-1 3ユニット
継続教育制度(CPD,CPDS)プログラム
・一般社団法人建設コンサルタンツ協会CPD認定プログラム
・一般社団法人全国土木施工管理技士会連合会CPDS認定プログラム
形態コード101-1 3ユニット認定
・受講証明書は受講状況確認後(入退室時間管理)、1週間程度でご登録頂いたメールアドレス宛に配布いたします。
・他団体へCPD単位を登録する場合は、その団体の登録ルールに則って行われます。
単位が認定されるかどうかは、直接その団体にお問い合わせください。
他団体の運営するCPD制度に関しては本事務局では回答いたしかねますのであらかじめご了承ください。
プログラム
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土木研究所 技術推進本部 寒地技術普及推進監 伊東 靖彦
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13:20~13:45
衝撃加速度試験装置を用いた盛土および石灰・セメント改良盛土の品質管理技術
衝撃加速度の値から盛土の密度や強度を推定する装置により、盛土及び石灰・セメント改良盛土の品質を管理する技術です。
誰でも簡単に操作でき、従来の砂置換法と比べ、迅速かつ安価(コスト50%以上の縮減実績有り)に品質管理を行うことが可能です。
寒地地盤チーム 主任研究員 安達 隆征
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13:45~14:10
酸性硫酸塩土壌の簡易判定法
酸性硫酸塩土壌が分布している地域での工事現場において、短時間で酸性硫酸塩土壌か否かを簡易判定する技術です。工事現場にて簡易かつ速やかに判定することが可能であり、工事工程への影響を軽減することが期待できます。
資源保全チーム特任研究員 横濱 充宏
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14:10~14:35
除雪機械オペレータ支援アプリ
積雪で埋もれて見えない道路付属物と除雪車の接触事故を防止するための情報提供アプリです。車載機器はスマートフォン(Android)のみで、あらかじめ位置情報を登録している道路付属物に除雪車が近接すると警報音と画面点滅等でオペレータに知らせることができます。
寒地機械技術チーム 研究員 山田 充
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15:00~15:25
写真計測技術を活用した斜面点検手法
異なる時期に撮影した写真を重ね合わせることにより変化点を抽出する「背景差分法」と、航空写真測量技術を地上写真に応用した「変動量計測法」の2つの斜面点検手法に関する技術です。対象斜面に立ち入らずに点検が可能となることや従来の技術者の目視判定に比べ斜面点検技術の効率化が図れます。
防災地質チーム 上席研究員 日外 勝仁
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15:25~15:50
堤防決壊時に行う緊急対策工事の効率化に向けた検討資料
堤防決壊時の緊急対策工事の効率化を考える際に必要となる河川特性に応じた決壊口の締切方法や重機作業、使用する資機材の適応性について検討したものです。堤防決壊時の緊急対策シミュレーション等でより有効な緊急対策の選択に寄与できます。
寒地河川チーム 主任研究員 島田 友典
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15:50~16:15
コンクリート構造物における表面含浸材の適用手法
表面含浸工法には、シラン系、けい酸塩系、アミン系等があります。これらをコンクリート表面に塗布・含浸させると、コンクリートの劣化因子である水の浸透抑制や、凍結融解と塩化物の複合作用によるスケーリングや塩害の進行遅延、また、これに伴うLCC(ライフサイクルコスト)の縮減が期待できる技術です。
耐寒材料チーム 主任研究員 遠藤 裕丈
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会場のご案内
- コラッセふくしま 4階多目的ホール
住所福島市三河南町1番20号
【交通のご案内】
JR福島駅西口より徒歩3分
※公共交通機関をご利用願います
寒地土木研究所の紹介
寒地土木研究所の概要パンフレットをPDFで閲覧いただけます。
開発技術の紹介
寒地土木研究所で開発した、現場への適用の効果が高いと思われる技術を掲載しておりますのでご覧ください。
・申し込み時に発行された二次元バーコード(QRコード)を持参し来場してください。受付にてQRコードリーダーにスマートフォン又は印刷された紙を入退場時にかざしていただくことで受付処理を行います。(QRコードは申し込み期間終了後の8月21日17時以降に一斉通知致します)
・CPD、CPDS受講状況確認のため入退場時刻を管理していますので「入場時」「退場時(帰社等)」の2回必ずQRコードリーダーで読み取りをお願いします。
・途中入退場等の理由で記録された入退場時間が講演時間に対して明らかに不足が認められる場合は、受講証明書を発行できない場合がありますのでご留意願います。(プログラムの一部のみ参加の場合に実時間で受講証明書を発行することはできません。)
・会場内の座席指定はありませんので、入場順に前へ詰めてお座りご聴講ください。
・お申込み時に登録頂いたメールアドレス宛てにアンケートフォームをお送りしますので、ご協力の程、宜しくお願いします。

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プログラムに掲載した講演資料は、当日会場で配付致します。
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お問合せ先
国立研究開発法人 土木研究所 寒地土木研究所 寒地技術推進室
〒062-8602 札幌市豊平区平岸1条3丁目1番34号
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E-MAIL:tec2026-fukushima@ceri.go.jp
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