土研 新技術ショーケース2022in 新潟のご案内

    当研究所では、土木技術に係る研究開発、技術指導及び研究開発、技術指導及び研究成果の普及等を通じた社会資本整備への貢献並びに土研開発技術への理解と活用促進を図ることを目的とし、平成14年度から、東京では毎年、平成27年度からは、全国の主要都市で一年おきに各年度4~5都市で開催しております。

    【ショーケースの主な内容】

    ①土木研究所が開発した技術のうち適用効果の高いものを厳選した技術の講演

    ②展示・技術相談コーナーを設け、各技術について開発者に直接相談

    参加者との技術交流、新技術情報の共有、これらを通じた技術力の向上を目的として「土研 新技術ショーケース2022in新潟」を開催します。

    タイトル

    土研 新技術ショーケース2022in 新潟

    開催日時

    2022年10月26日(水) 10時00分~16時55分

    開場時間

    09:30~

    会場

    新潟ユニゾンプラザ 多目的ホール

    新潟県新潟市中央区上所2-2-2会場MAP

    申込期間

    2022年9月6日(火)~2022年10月20日(木)

    参加費

    無料

    定員

    事前予約制

    主催

    国立研究開発法人 土木研究所

    共催

    (一社)建設コンサルタンツ協会 北陸支部

    後援

    国土交通省北陸地方整備局、新潟県、新潟市
    (一社)全国建設業協会
    (一社)日本建設業連合会北陸支部
    (一社)全国測量設計業協会連合会
    ご案内パンフレット
    CPD・CPDS
    • 一般社団法人建設コンサルタンツ協会認定CPD
      CPD単位:5.08 プログラム番号:202209070018
    • 一般社団法人全国土木施工管理技士会連合会認定CPDS
      CPDS単位:3 プログラム番号:744077
    継続教育制度(CPD,CPDS)プログラム
    ・一般社団法人建設コンサルタンツ協会CPD認定プログラム
    ・一般社団法人全国土木施工管理技士会連合会CPDS認定プログラム
    ・受講証明書は受講状況確認後(入退室時間管理)、2週間程度でご登録頂いたメールアドレス宛に配布いたします。
    ・他団体へCPD単位を登録する場合は、その団体の登録ルールに則って行われます。単位が認定されるかどうかは、直接その団体にお問い合わせください。他団体の運営するCPD制度に関しては本事務局では回答いたしかねますのであらかじめご了承ください。
    プログラム
    • 10:00~10:10

      開会挨拶

      国立研究開発法人 土木研究所 理事長 藤田 光一
    • 10:10~10:15

      来賓挨拶

      北陸地方整備局 局長 内藤 正彦
    • 10:15~10:30

      インデクシング(展示技術の紹介)

    • 10:30~10:50

      【講演・道路技術】除雪機械作業状況の可視化・シミュレーション技術

      効率的な除雪を行うためのマネジメント手法として、除雪機械の位置情報等を活用した除雪機械作業状況の可視化(グラフ化)技術と、その可視化技術の応用で工区連携時の除雪作業ルートをシミュレーションする技術です。

      寒地機械技術チーム 主任研究員 山﨑 貴志
    • 10:50~11:10

      【講演・道路技術】カーボンブラック添加アスファルト

      舗装用アスファルト材料の紫外線等による劣化を抑制するため、カーボンブラックをアスファルトに添加することにより、アスファルト舗装材料の長寿命化を図ることができる技術です。

      iMaRRC 材料資源研究グループ 総括主任研究員 佐々木 巌
    • 11:10~11:30

      【講演・道路技術】トンネルの補強技術(部分薄肉化PCL工法)

      老朽化等で覆工コンクリートに変状が発生したトンネルにおいて、プレキャストコンクリートのライニング版を内巻きすることにより、補強を行う工法です。内空断面に余裕がない場合でも適用できるものとして、部分的に薄肉なライニング版を用いるPCL工法を開発しました。

      日本サミコン株式会社 技術部部長 佐久間 眞澄 氏
    • 11:30~13:00

      <休憩> 展示・技術相談コーナーにご来場ください。
      講演技術を含む土木研究所の新技術に関するパネルや模型等を展示しています。技術相談コーナーでは、講演者が直接技術相談をお受けします。

    • 13:00~14:00

      【特別講演】<60分>
      「治水ルネッサンス -質の高い社会づくりに向けて-」

      国立研究開発法人土木研究所 水災害・リスクマネジメント国際センター長 小池 俊雄
    • 14:00~14:20

      【講演・河川技術】堤防決壊時に行う緊急対策工事の効率化に向けた検討資料

      堤防決壊時の緊急対策工事の効率化を考える際に必要となる河川特性に応じた決壊口の締切方法や重機作業、使用する資機材の適応性について検討したものです。

      研究連携推進監 伊藤 禎朗
    • 14:20~14:40

      【講演・河川技術】3D浸水ハザードマップ作成技術

      ハザードマップを住民目線の分かりやすいものへ変換するために、浸水深をGoogle Earthのストリートビュー上に投影し、3D浸水ハザードマップを作成する技術です。
      視覚的に浸水深を認識できるため、危険性の周知が困難であった、観光客、外国人、子どもにも浸水リスクが容易に理解でき、地域全体での適切な避難行動に貢献できます。

      寒地河川チーム 上席研究員 大串 弘哉
    • 15:00~15:30

      【北陸地方整備局の講演】<30分>
      「北陸地方整備局におけるインフラDX」

      北陸地方整備局企画部 建設情報・施工高度化技術調整官 小幡 淳
    • 15:30~15:50

      【講演:土研のイチオシ技術】河川事業における環境DNAの活用

      研究分野で使われている環境DNAの技術を、河川管理の現場において効果的に活用するために実施している土木研究所の研究活動の最新情報を紹介します。

      流域生態チーム 総括主任研究員 村岡 敬子
    • 15:50~16:10

      【講演:土研のイチオシ技術】交通安全診断支援ツール

      効果的・効率的な交通安全診断の支援を目的とした交通事故分析システムとエキスパートシステムを開発し、これらをタブレット端末にインストールした交通安全診断支援ツールです。

      寒地交通チーム 主任研究員 四辻 裕文
    • 16:10~16:30

      【講演・地盤技術】砕石とセメントを用いた高強度地盤改良技術(グラベルセメントコンパクションパイル工法)

      サンドコンパクションパイル工法の中詰材を砕石とセメントスラリーの混合材料に替え、高強度かつ均質な改良柱体による地盤を造成する地盤改良技術です。深層混合処理工法と比較して、原位置土と改良材の混合を必要としないため、コスト縮減と工期短縮が図られます。

      寒地地盤チーム 主任研究員 橋本 聖
    • 16:30~16:50

      【講演・地盤技術】地質・地盤リスクマネジメントのガイドライン

      地質・地盤リスクマネジメントを、地質・地盤の不確実性(地質・地盤リスク)に起因する事業の遅延や費用増、事故の発生等の影響を回避し、事業の効率的な実施及び安全性の向上を目的とするものと位置づけ、地質・地盤リスクを関係者の役割分担と連携によって把握・評価し、最適な時期に適切に対応するための基本的な枠組みと手順を提示しました。

      地質チーム 主任研究員 梶山 敦司
    • 16:50~16:55

      閉会挨拶

      一般社団法人 建設コンサルタンツ協会北陸支部 支部長 寺本 邦一
    【展示・技術相談コーナー】9:30~17:00
    上記時間帯において、講演技術を含む土木研究所の新技術に関するパネルや模型等を展示しています。技術相談コーナーでは、講演者が直接技術相談をお受けします。

     

     

    会場のご案内
    • 新潟ユニゾンプラザ 多目的ホール

      住所新潟県新潟市中央区上所2-2-2

    ※駐車場は、施設利用の許可により必要な駐車スペースが確保されるものではありません。施設のご利用が多いと駐車場が混雑し、先着順で満車となり次第入場をお断りすることとなりますので予めご了承ください。
    ※近隣周辺にはご案内できる駐車場がありませんので、自家用車の相乗り、または公共交通機関をご利用の上、来館くださいますよう、ご協力をお願い申し上げます。
    駐車場についての情報: https://www.unisonplaza.jp/access/
    ■新潟駅からのアクセス
    【バ  ス】
    新潟駅万代口バスターミナルのりば8番
    「水島町経由美咲合同庁舎 行」「県庁前経由西部営業所 行」
    「県庁前経由曽野木ニュータウン・嘉木・酒屋車庫・小須戸 行」
    「幸西・上所経由ユニゾンプラザ前・女池愛宕 行」ユニゾンプラザ前下車 徒歩1分
    【タクシー】新潟駅から約 8分
    【徒  歩】新潟駅から約30分

    寒地土木研究所の紹介

    寒地土木研究所の概要パンフレットをPDFで閲覧いただけます。

    開発技術の紹介

    寒地土木研究所で開発した、現場への適用の効果が高いと思われる技術を掲載しておりますのでご覧ください。

    • 当日の受付について

    ・申し込み時に発行された二次元バーコード(QRコード)を持参し来場してください。受付にてQRコードリーダーにスマートフォン又は印刷された紙を入退場時にかざしていただくことで受付処理を行います。(QRコードは申し込み期間終了後に一斉通知致します)

    ・CPD、CPDS受講状況確認のため入退場時刻を管理していますので「入場時」「退場時(帰社等)」の2回必ずQRコードリーダーで読み取りをお願いします。

    ・途中入退場等の理由で記録された入退場時間が講演時間に対して明らかに不足が認められる場合は、受講証明書を発行できない場合がありますのでご留意願います。(プログラムの一部のみ参加の場合に実時間で受講証明書を発行することはできません。)

    • 座席指定について

    ・新型コロナウイルス感染防止対策による参加者の把握・管理等のため座席指定とさせていただきます。

    ・申し込み時の返信メールに記載の受付番号が座席番号となります。会場の座席に張られた座席番号にお座りいただきご聴講ください。 

    • アンケートについて

    ・アンケートについては人との接触機会の削減を目的にお申込み時に登録頂いたメールアドレス宛てにアンケートフォームをお送りしますので、ご協力の程、宜しくお願いします。

    • 新型コロナウイルス感染症対策について

    新型コロナウィルス感染の予防、拡散防止にあたり、ご来場の皆様には下記項目にご協力をお願い申し上げます。
    ・原則、事前申込みをされた方のみの参加とさせていただきます。また、申込時のQRコードをご持参願います。
    ・発熱等の風邪症状が見られる場合等、当日の体調がすぐれない場合は、ご来場をお控えください。

    ・入場時に非接触体温計による検温にご協力をお願いします。(発熱が確認された場合、受講をご遠慮いただきます。)
    ・場内はマスクの着用をお願いいたします。適切なマスク(不織布マスクを推奨
    の正しい着用や大声等飛沫が発生する恐れのある行為の抑制にご協力願います。

    ・会場入口に消毒液を設置いたします。こまめな手洗い、手指消毒にご協力ください。

     

                     

    • 推奨環境について

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    PC         ・Microsoft Edge® 最新版   ・Google Chrome™ 最新版  ・Firefox® 最新版  ・Mac - Safari 最新版

     

    • 講演資料について

    プログラムに掲載した講演資料は当日会場で配付致しませんので、必要な方は講演資料を各自で印刷してお持ち下さい。

     

       

       

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      お問合せ先
      国立研究開発法人 土木研究所 寒地土木研究所 寒地技術推進室
      〒062-8602  札幌市豊平区平岸1条3丁目1番34号
      TEL:011-590-4046(直通)FAX:011-590-4048
      E-MAIL:niigataSC2022-1@ceri.go.jp