第48回 技術者交流フォーラム事業in釧路のご案内
テーマ: 釧路・根室地域における津波防災の現状と課題
第48回技術者交流フォーラム事業は、釧路開発建設部、寒地土木研究所、日本技術士会北海道本部道東技術士委員会の3者が共同で、地域において求められる技術開発や北海道総合開発計画の推進に資する技術開発等に関する情報交換、産官学の技術者交流及び連携を図る目的で、釧路市において開催します。
釧路・根室地域では過去にも地震や津波による被害が発生しており、今後も日本海溝・千島海溝沿いを震源とする津波を伴う巨大地震の発生が懸念されています。
本フォーラムでは、これまでの調査に基づく災害想定や各機関の防災対策の取組を共有し、自然災害に強い地域づくりに向けた議論を深める機会とします。
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タイトル
- 第48回 技術者交流フォーラム事業in釧路
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開催日時
- 2026年7月30日(木) 13時30分~16時50分
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開場時間
- 12:50~
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会場
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釧路センチュリーキャッスルホテル
〒085-0837 北海道釧路市大川町2-5会場MAP
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申込期間
- 2026年6月23日(火)09時00分~2026年7月24日(金)17時00分
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参加費
- 無料
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主催
- ・国土交通省北海道開発局釧路開発建設部
・国立研究開発法人土木研究所寒地土木研究所
・公益社団法人日本技術士会北海道本部道東技術士委員会
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後援
- ・釧路市
・一般社団法人釧路建設業協会
・釧路測量設計業協会
ご案内パンフレット
CPD・CPDS
- 公益社団法人土木学会認定CPD
単位数:2.5 認定番号:JSCE26-0560
認定プログラム名:フォーラム「釧路・根室地域における津波防災の現状と課題」 - 一般社団法人全国土木施工管理技士会連合会認定CPDS
プログラム番号:1083447
CPDS単位
形態コード:101-1 3ユニット
継続教育制度(CPD)プログラム
・公益社団法人土木学会認定CPDプログラム
・一般社団法人全国土木施工管理技士会連合会認定CPDSプログラム
形態コード101-1分野 3ユニット
・受講証明書は受講状況確認後(入退室時間管理)、1週間程度でご登録頂いたメールアドレス宛に配布いたします。
・受講証明は参加者ご自身による CPD・CPDS システムへの「自己登録」をお願い致します。
・他団体へCPD単位を登録する場合は、その団体の登録ルールに則って行われます。単位が認定されるかどうかは、直接その団体にお問い合わせください。
他団体の運営するCPD制度に関しては本事務局では回答いたしかねますのであらかじめご了承ください。
プログラム
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13:35~14:35
《基調講演》北海道沿岸で想定される巨大津波への備えについて
北海道沿岸では、これまでに津波によって多くの人的、物的被害がもたらされてきました。本講演では、直近50年間に北海道に来襲した津波による被害を振り返えるとともに、東日本大震災以降に進められてきた「最大クラスの津波」を想定した防災対策の基本的な考え方について説明します。さらに、今後30年間に高い確率での発生が予測される巨大地震による津波に対して、北海道の太平洋岸における防災上の課題についての私見を述べます。
一般社団法人 寒地港湾空港技術研究センター 業務執行理事
室蘭工業大学名誉教授 木村 克俊 氏
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14:35~15:05
技術者の交流(展示・休憩)(30分)
技術者交流の場として展示コーナーを設けますので、どうぞご覧ください。
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15:05~15:35
《一般講演》釧路・根室地域における道路啓開計画のご紹介
千島海溝・日本海溝沿いでの大規模地震・津波発生時における迅速な交通確保への備えとして、道路啓開計画の概要や近年の対応事例など、道路管理者の取組を紹介します。
釧路開発建設部 道路防災推進官 池田 博
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15:35~16:05
《一般講演》釧路における防災減災に関わる取組と諸課題
切迫する千島海溝・日本海溝型巨大地震で大きな被災が見込まれる釧路地域における各種団体や釧路市の取組(ハード面、ソフト面)についてご紹介します。
公益社団法人 日本技術士会 北海道本部
道東技術士委員会 阿部 和弘
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16:15~16:45
《一般講演》氷を伴う津波による複合災害リスクとその対策
氷海に面する北海道では、津波に海氷や河氷等が加わり、被害拡大の可能性があります。本講演ではその増幅メカニズムとリスクを整理し、その減災対策のあり方等を考察します。
寒地土木研究所 寒冷沿岸域チーム 総括主任研究員 木岡 信治
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《基調講演》 講演者プロフィール
一般社団法人 寒地港湾空港技術研究センター 業務執行理事
室蘭工業大学名誉教授 木村 克俊 氏
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| 【学歴】 |
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昭和
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57
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年 |
3 |
月 |
北海道大学工学部土木工学科卒業 |
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【職歴】
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| 昭和 |
57 |
年 |
4 |
月 |
北海道開発局土木試験所 港湾研究室 研究員 |
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昭和
|
59 |
年 |
4 |
月 |
運輸省港湾技術研究所 防波堤研究室 研究官 |
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平成
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2 |
年 |
4 |
月
|
北海道開発局小樽港湾建設事務所 第2計画課長 |
|
平成
|
3
|
年 |
4 |
月 |
開発土木研究所 港湾研究室 主任研究員 |
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平成
|
6 |
年 |
7
|
月 |
開発土木研究所 港湾研究室 副室長 |
|
平成
|
11 |
年 |
9 |
月 |
開発土木研究所 港湾研究室 室長 |
|
平成
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12 |
年 |
4 |
月 |
室蘭工業大学 助教授 |
|
平成
|
19 |
年 |
4 |
月 |
室蘭工業大学 教授 |
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令和
|
6 |
年 |
3 |
月 |
室蘭工業大学 定年退職 |
|
令和
|
6
|
年 |
4 |
月 |
室蘭工業大学 シニアプロフェッサー |
|
令和
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7 |
年 |
4 |
月 |
(一社)寒地港湾空港技術研究センター 業務執行理事
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会場のご案内
- 釧路センチュリーキャッスルホテル
住所〒085-0837 北海道釧路市大川町2-5
講演会場:鳳の間(3F)
主要拠点との所要時間
■釧路空港から車で40分
■JR釧路駅から車で5分
■釧路市繁華街から徒歩5分
【駐車場利用のお願い】
本施設では他の催しも重なり施設駐車場台数に限りがありますので、できるだけ公共交通機関をご利用ください。また、お車でお越しの際はできるだけ乗り合わせてお越しください。近隣施設や店舗への駐車および施設周辺の路上駐車は近隣住民の方へ多大なご迷惑をお掛けすることになりますので、ご遠慮いただくよう、ご理解とご協力をお願い致します。
寒地土木研究所のご紹介
寒地土木研究所の概要パンフレットをPDFで閲覧いただけます。
開発技術の紹介
寒地土木研究所で開発した、現場への適用の効果が高いと思われる技術を掲載しておりますのでご覧ください。
申し込み時に発行された二次元バーコード(QRコード)を持参し来場してください。受付にてQRコードリーダーにスマートフォン又は印刷された紙を入退場時にかざしていただくことで受付処理を行います。(QRコードは申し込み期間終了後に一斉通知致します)
CPD受講状況確認のため入退場時刻を管理していますので「入場時」「退場時(帰社等)」の2回必ずQRコードリーダーで読み取りをお願いします。
なお、途中入退場等の理由で記録された入退場時間が講演時間に対して不足する場合は、CPD受講証明書を発行できない場合がありますのでご留意願います。(プログラムの一部のみ参加の場合に実時間で受講証明書を発行することはできません。)

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国立研究開発法人 土木研究所 寒地土木研究所 寒地技術推進室
〒062-8602 札幌市豊平区平岸1条3丁目1番34号
TEL:011-590-4046(直通)FAX:011-590-4048
MAIL:fo2026-kushiro@ceri.go.jp
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